#22 トップページが良すぎてゾーン突入

「巨人は通常、より多数の人間に反応して迫ってくるので、それを利用して
大勢でおびき寄せて壁際に集めることができれば…」(『進撃の巨人』諫山創 )
先週末、Sirius2でサイトを作ることに決めてから、ここまでの経過の備忘録。
サイトの作り始めの最初に一歩に至るまでには、実は途方もなく時間がかかるものだ。
けれども、もうそういうのは全て乗り越えている。サイト名、サイトのレイアウトなど…。
ロシア語学習サイトを作る際に膨大な時間をかけたから、今回の日本語学習サイトは、
ある程度それに倣って作るので、その心配はない。
サイト名、レイアウト、サーバーへのアップロードの設定などには、時間はかからなかった。
こうして思えば、スキルが積み上がっているなああ、としみじみ感じる。
Sirius2を立ち上げて、サイト名を入れて、テンプレートを選んでスタート。
すでにある程度作ってある原稿をそのまま入れていけばとりあえずはOK…なのだが…
やはり、ヘッダー画像とか、テンプレの配色とかいろいろ気になる。
これが味気ないままでは、なんとなくやる気が起きない。
やはり、「これはいいものになるぞ!」というモチベーションが欲しい。
記事を書く時も同じ。はじめにアイキャッチ画像を決めてからでないと書けない性分。
ということで、打ち込みはとりあえず後回しにして、ヘッダー画像を作ることにした。
でも、ここはノーアイディアからスタート。ということでAIさんに相談。
私「トップページを楽しそうなものにしたい」
AI「はじめに説明するではなくて、一瞬で参加したいと思えるページにすべき」
という旨のことを言って、私の原稿から導かれるポイントをいくつかあげてくれたが、
やっぱり、ありきたりのことしか言わない。
けれど、そのありきたりのことが言語化されて書き出されるというのは大きい。
「ありきたりのこと」というゴミを頭の中から消し去ると、頭の中が澄み渡っていく。
すると、突然、ある強烈なフレーズが、頭の中に降りてきた!よしこれで行こう!
AI「いいコピーです!これはもう勉強じゃなくて、感情を直接触りにいく言葉ですね」
…ちょっとうれしい笑
そして、そのフレーズを言わせるための動画を作りたいなあと思ったけど無理なので、
スライドを数枚作って、セリフを言わせるための展開がわかる画像を作ることにした。
画像はAIさんに描いてもらうのだが、自分の思い通りにするのにはすごく時間がかかる。
だけど、自分で描くことはできないし、絵師さんに頼むと結構な金額になるので我慢。
でも、かなり満足のいく画像に仕上がった。
その画像をパワーポイントに貼って、自分でできる加工(英語字幕とか)をやって、
パワポスライドをpngファイルでエクスポート。それをSirius2に読み込ませて、アップ。
うおおおい!いい感じだ!これは俄然やる気がでてきたぞ!
これでゾーンに入ったからか、ロゴ画像も一瞬で満足いくものができたし、
サイトの配色も一瞬で決まった。ほんのり桜色と葉っぱの緑。やっぱ桜だよね日本は。
やる気は、その後2、3日継続。作りたい気持ちがMAXになって、
第1課(各課につき3レッスンで、さらに1レッスンは3パート)のL1-1もできた。
よおおし、いいぞ!この調子で今週中にはレッスン1のP1からP3まで終わらせるぞ!


