このカテゴリーでは、日本語教育業界が抱える問題や、現場で起きている現実について記録していきます。
JLPT締め切り問題から、時代についていけなくなった制度と組織の姿が見えてくる。
日本語教師の待遇が低い理由。
それは、日本語教師の仕事が学校の利益を直接生み出す仕事ではないからである。
「怪しいコンサルより養成講座へ」は、本当に正解なのか。
進学指導が常勤講師として当然するべき仕事となっていること自体がおかしいと思う。
日本語教師としての報酬が妥当であるかどうかを感情論を抜きにして、数値で考えてみた。