#9 サイト復旧の過程

「誰が好きでこんなこと!!こんなことをしたいと思うんだよ!!」
(『進撃の巨人』諫山創)

AIさんに教えてもらいながら、ロシア語学習サイトの復旧に取り組んで1週間が経とうとしている。
今日までやってきたことは、言ってみれば、最初の設定の段階。
1課から淡々とコードを貼り付けていくより以前の設定をしっかりしないといけない。
「設定」というのは、見出しとか、フォントとか、バランスの良いレイアウトとかのこと。
ここを疎かにして先へ進んで失敗すると、辻褄合わせが大変なことになるから。
(こういう問題、どうにかならないのかなあ…。あとでまとめて置換のような機能、ないの?)

その前段階で、いろいろつまづいてイライラしていたけど、一つわかったことがある。
それは、初代siriusで作ったサイトを2代目sirius2で復旧させているから、
うまくいかないという面があるということ。
メインカラムとサイドカラムのサイズ比率がそもそも違うのだから、仕方がない。
PCでもスマホでもできるだけレイアウト崩れしないようなサイズ比率になっているのだから、
これを無理していじるのはナンセンス。このテンプレートに従うことが大前提だから、
あとは、作り手側が妥協するしかないのだ。
そういうことに気がついて納得したので、イライラしなくなった。
こうなったら、ひとつひとつ、崩れたレイアウトを直していくしかない。

特に表のレイアウトの崩れ方が酷い。
表のデザインやセル幅とフォントの大きさ、インデントなどを直していく。
古いファイルから古いサイトのレイアウトを別のPC画面に映し出している一方で、
sirius2のエディタ画面をパソコンのメインモニタ、プレビュー画面はサブモニタ、
モニター3台つかっての作業。
このロシア語学習サイトを作ったときには、1画面だけだったのに(笑)。

あとCSSのこともだんだん思い出してきた。
CSSとは、同じパターンの装飾をいろいろな箇所で行うことが想定される場合に、
一気に同じ装飾を当てがうことができるコード。
例えば、あるフォントを使うとき、字形、色、大きさなど決まっているものがあるなら、
その装飾仕様パッケージに名前をつけておく。
その装飾を使いたいときは、その名前をちょこっと付け足すだけでOKという代物。
CSSを付け忘れている箇所などに一つ一つあてがっていく。

そんなこんなで、現在、トップページと目次に加えて第1課が完全に終わった。
このまま第2課、3課と、そんなに悩むことなく淡々と進められるんじゃないかな。

ちゃんと睡眠をとれば、あとは気合いだけ!睡眠大事!
ちゃんとゲームとかYoutubeとか見ないでさっさと寝ることを心がけよう!

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