#48 再始動:日本語学習ウェブサイト作り

「何言ってんの?調査兵団は未だに負けたことしかないんだよ?」(『進撃の巨人』諫山創 )

本日は2026年7月9日。前回のブログ更新から3か月以上が過ぎた。

この間、本業以外の時間はほぼすべて、漢字学習用Instagram「Kanstagram」の制作に費やしていた。
約3か月で200字以上の漢字を追加し、現在は360字を公開している。
これは、おおよそJLPT N4レベルで求められる漢字をカバーできる量になった。

Kanstagramを優先し、ブログや日本語学習ウェブサイト作りを中断した理由。
それは、Kanstagramを将来のウェブサイトやオンラインレッスンにつながる入口にしたかったからだ。
SNSで認知されるまでには、年単位の時間がかかる。
つまり、仮にどれだけ良いウェブサイトが完成したとしても、完成後に宣伝を初めてしまっては、
長期の開店休業状態になることに気がついたからだ。
だからこそ、Kanstagramのような、週に数回投稿ができて人目をひく動画投稿で
まず私を知って欲しかったという目論見があったのだ。
ただ、現時点では、その目論見は未だに実を結んではいない。

とりあえず、KanstagramがN4の範囲をカバーしたということを一つの区切りとし、
今日から日本語学習ウェブサイトの制作を再開する。
以前は8月頃の完成を目標にしていたが、Kanstagramの制作に時間をかけたこともあり、
現実的には年末頃の公開を目指すことになりそうだ。

もちろん、この3ヶ月、ウェブサイト制作について忘れていたわけではない。
特に、日本語の特徴である、丁寧度表現やムード表現をはじめから打ち出していくということが
いかに重要であるかということも、改めて思いをはせることができた。
また、語学とは教師が教えるものではなく、
学習者自身が教材を使って学習をするものであるという考えにもより自信を深めた。
だからこそ、学習者に必要なものは、語学上達の道筋がわかりやすい学習教材であって、
それが、今私が作ろうとしているものである。
そして、教師は「学習者に教える人」ではなく、学習者の学習コーディネーターであり、
同時に、実践パートナーであるべきだという考えにも確信を深めている。

年末までにウェブサイトを公開し、自分自身のオンライン日本語教室を立ち上げること。
それが現在の一番大きな目標である。

ここから、再始動。

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